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2020年度 新入生募集(3/29追記)

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。 慶應義塾大学公認バロックアンサンブルは、バロック時代の室内楽曲を中心に演奏活動を行う全国的にも珍しい大学サークルです。 3〜10人程度の少人数での演奏を楽しむことができますので、部員同士で互いに意見を出し合いながら共に音楽を作ら上げていくことができるのが私たちのサークルの大きな魅力です。 バロック音楽が大好きな方はもちろん、バロックについてあまり知らないけど興味のあるという方も大歓迎です。現在在籍する部員も、初めからバロック音楽について詳しかった人は少数ですし、いままで音楽をやっていなかった人もいますので、例えば「バッハしか知らない」という方や、音楽初心者の方もご安心ください。 募集  ・声楽  ・ヴァイオリン(一年以上の経験者のみ)  ・ヴィオラ(大募集中)  ・チェロ (大募集中)  ・コントラバス  ・フルート(一年以上の経験者のみ)  ・オーボエ  ・ファゴット  ・リコーダー  ・チェンバロ(ピアノ経験者が演奏しています) その他、ハープ、マンドリンなど どの楽器でも初心者を歓迎しています。 また、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスは部楽器があるので、楽器未所有の方も大歓迎です。 ※大学側の規定により、慶應義塾大学に所属している学生以外の募集はいたしませんので、ご理解のほど何卒よろしくお願いします。 入部期限  活動再開を6月以降に予定してはいますが、演奏会運営の都合により、9月のサロンコンサートに参加をしたい方には5月末日までに入部をお願いしております。  それ以降のコンサートからの参加であれば特に期限はございません。 練習見学  現在、新型コロナウイルスの影響により練習予定が定まっておりません。  今のところは5月2日の土曜日から毎週土曜日に行う予定になっておりますが、今後の状況の変化により現在の予定が変更になる可能性がございます。    ※注)活動再開は6月以降となりました。  状況が変わり次第こちらのブログで変更をお知らせいたしますので、参加をご希望の方は目を通していただくようお願いします。  参加される際に、チェンバロ希望の方や弦楽器、管楽器をお持ちになれば実際に練習に参加することも可能ですので、ご都合がよろしけ

過去の演奏はこちらの投稿から☟

 以前よりお問い合わせくださいましたみなさま、お待たせいたしました!  今回の投稿では、過去の演奏の音源について、過去2回の演奏会から一部の録音を公開します♪  異なる編成・楽曲形式から5曲を選びました。下のURLをクリックしてご視聴ください!  お楽しみくだされば幸いです♬     https://youtu.be/wlrKNL6kKFQ     (URLからの限定公開とさせていただいております)  ♪曲目はこちら♪ ① ラモー:コンセール形式によるクラヴサン曲集 コンセール第3番 イ長調 (抜粋:Ⅰ. La Lapoplinier, Ⅱ. La Timide)  編成: Fl. Vn. Va. Cem. ②レグレンツィ:4つのヴァイオリンのためのソナタ イ短調 作品10-3 第1番  編成: 4Vn. Cem. ③ヘンデル:トリオ・ソナタ ト短調 作品2 第5番 HWV390 (抜粋:Ⅰ. Larghetto)  編成: 2Vn. Vc. Cem. ④コレッリ:コンチェルト・グロッソ 作品6 第8番 ト短調 (抜粋:Ⅱ. Allegro)  編成: 2SoloVn. SoloVc. 2Vn. Va. Vc. Cem. ⑤ブクステフーデ:2台のヴァイオリンとヴィオールのためのソナタ BuxWV269 (抜粋:Ⅳ. Solo, Ⅴ. Allegro)  編成: 2Vn. Va. Cem. ①③④は2019年度サロンコンサート(2019.9)、 ②⑤は2018年度定期演奏会(2019.3)。 3月の演奏会が中止になったため、少し前のものなってしまいますが、現役部員が演奏しているものです。

オンライン説明会&交流会について♬

 入部希望のみなさま、おまたせいたしました!  かねてよりいただいておりました、オンライン説明会のご要望にお応えして、以下の日時で実施したいと思います♪   4/28(火)15時〜  (30分-1時間程度)  例年の新歓では、部室に来てくれた方に、活動の詳しい内容などお伝えして、お菓子をつまみながらおしゃべりなどしています。今回の会は、それをオンラインでやってみよう!という試みです。  部員の顔が見られるチャンス!バロアンの雰囲気をビデオ越しに、少しでもお伝えできれば…と思っております。 <内容> バロアンの概要(パンフの内容おさらい)、 入部方法の詳細、小編の組み方、休部についてなど、 ほか質問があればどんどん聞いてください!  また、大変急に決まったことですので、ご都合が合わない方もいらっしゃるかと思います。ツイッターのDMやメールでぜひご連絡ください。もし希望者が多い場合には5月にもう一度開催することも可能です。  直接お会いできない分、オンラインでもできるだけバロアンを知っていただける機会を作りたいと考えております。 <参加方法> アプリ「ZOOM」を使います。参加ご希望の方は、バロアン宛てにメールをお送りください。内容は、 宛先:baroque_ko@yahoo.co.jp 件名:説明会参加希望 本文:学部、学年、お名前(フルネーム) です。 期限【当日4/28(火)12時】 まで  ご連絡いただいた方に、12時以降、ZOOMに招待するURLを、メールに返信するかたちでお送りします。  ※こちらからお送りするメールが、「ソーシャル」や「迷惑メール」などに入ることがありますので、ご注意ください。 ⭐︎準備  参加する際に使うデバイスに、「ZOOM」アプリ(無料)をインストールしてください。メールのURLをクリックするとアプリに飛びます。  パソコンが一番使いやすいです(大きい、機能が多い、参加者の顔を一望できる!)が、スマホやタブレットももちろんOKです🙆‍♀️  疑問や不安な点があれば、DMやメールでご連絡ください。  それでは、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

バロック音楽の楽器のご紹介

  みなさん、こんにちは!  今回はわたしたちのサークルで演奏される楽器についてご紹介したいと思います🎻  バロック音楽は、ルネサンス末期(西暦1600年)からバッハ没(西暦1750年)の間、ヨーロッパで作られた音楽様式を指し、クラシック音楽に含まれます。  わたしたちバロックアンサンブルの部員たちが、どんな楽器を用いて音楽を奏でるのか、この記事で少しでも伝えられたらうれしいです^^  今回の記事は、現在当ブログで第6弾まで進んでいる「部員のひとりごと企画」で、それぞれ第Ⅰ弾と第3弾を担当した、3年生のフルート奏者とヴァイオリン奏者に執筆してもらいました!  ぜひ、記事の一番下にあります「2020年度新入生向け♬」をクリック👇して、「部員のひとりごと企画」をご覧くださいね! 【弦楽器・通奏低音】 パートはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、チェンバロなどで構成 されています。‬ ‪ヴァイオリンは主旋律として活躍することが多く装飾などを自由 に入れることもできる華やかなパートです。‬ ‪ヴィオラは音楽を内側から支えるだけでなく曲によっては旋律を 担当することもできます。‬弊団では古楽器としてのみ残っている 楽器のパートを代わりに演奏することもあります。 チェロ、チェンバロは、バロック時代に完成された通奏低音と呼ば れるパートです。音楽全体の下支えをする重要な役割を担っていま す。旋律の展開とも応答しつつ全体の響きをまとめあげます。チェ ンバロは全体の印象を左右する味付けをつけることのできる魅力的 なパートです。 【フルート・リコーダー】 主旋律を担当します。装飾を自由に入れることができます。楽器が 近いので、リコーダーとフルートは互いに、また同じ高音楽器とし てヴァイオリンとも、入れ替えて演奏されることもしばしば。 ※当時フルートといえば、今で言うリコーダーを指しており、長ら く笛の主流でした。横笛はフラウト・トラヴェルソと呼ばれ、18 世紀に人気が高まったものです。   のちほどオーボエも追加いたします!お楽しみに✨  当記事を読んで質問のある方はツイッターのDMや質問箱を、入部を希望される方は、別記事にあります仮入部届のご案内をご利用ください♪

部員のひとりごと♪ ⑥

 新入生のみなさん、こんにちは!  お待たせいたしました、部員のひとりごと企画第6弾です✨  待ちに待った(いつもはこんなこと思いませんが、いい加減引きこもりも飽きました)授業開始も10日後に迫りました。履修申告はお済みですか? まだ申告してないのんびりさんも、申告済みの真面目なあなたも、ぜひ部員のひとりごとを聞いて、無聊を慰めてくだされば幸いです♪  今回は、3年生のチェンバロ奏者にお話しいただきます!  サークルいちと言っても過言ではないほど、ファッショナブルでおしゃれでかわいい彼女のひとりごと……中の人も楽しみにしておりました……実はリスペクトしているのです……  どんなひとりごとをつぶやいてくれるのでしょうか?  それではお楽しみください!   こんにちは。はじめまして。私は、文学部日本史学専攻の3年生で、担当楽器はチェンバロです。 チェンバロ、と言われると馴染みもないし、少し敷居が高い感じがするかもしれませんが、ピアノが少しでも弾けて、クラシック音楽が好きだ、という気持ちがあれば、どなたでも演奏可能な楽器です(基本的な演奏方法はピアノと変わらないのです!)。 ピアノ経験者の方はぜひ、入部して弾きに来てください! と、ここまでがチェンバロ演奏者としてのひとりごとですが、ここからは部員として個人的な話をしたいと思います😄 文学部日本史学専攻の私が今年度から専門的に勉強しているのは、近世のキリシタン史です。近世当時多くの殉教者をだしたキリスト教ですが、どのように武士や一般庶民に受容されていったのか、というメンタリティに興味があり専攻しています。 また、教職課程も履修しています。なかなか忙しいですが、バロアンには教職履修者が多いので、わいわい協力しつつ楽しく学べています♪ アルバイトでは塾講師をしていますが、こちらもまたバロアンに塾講師バイト勢が多いので、おもしろ話を交換したり、愚痴を言ったり(小声)しながら、日々頑張っています。 今年は新歓が開かれない中で、サークル選びに難航している方もいらっしゃるかと思いますが、楽器を少しでも弾いたことがある、クラシック音楽が好きだ、という方はぜひ入部を検討してみてくださいね!      ブログを読んで質問など聞きたいことができた方はツイッターの質問箱やDMを、入部をお考

当サークル入団をお考えの皆さまへ🎶仮入部届のご案内

 こんにちは!  バロックアンサンブルにご興味をお持ちいただきありがとうございます😆  現時点で入部を少しでも考えてくださっている方は、下記👇のフォームにご記入をお願いいたします。 https://forms.gle/ZR2R98ihDJoHZ8JPA 期限【4/ 11(土)-4/30(木)】  このフォームは、現時点での入部希望の方がどのくらいいらっしゃるのか、当方で把握するためのもので、入部が確定するものではありません。  確定の入部手続きは、6月以降、活動が再開してから、改めてご案内させていただきます🙇‍♀️ ※チェンバロはピアノ🎹等鍵盤楽器経験者、ヴァイオリン🎻とフルートは経験者(少なくとも1年)のみの募集です。 ※希望楽器が集中した場合には、人数制限を設ける可能性があります。  皆さまのご応募をお待ちしております!

部員のひとりごと♪ ⑤

 新入生のみなさん、こんにちは!  順調に続いております部員のひとりごと企画、第5弾です!  先日仮入部届についての投稿をしましたが、みなさんご覧いただけましたか?  仮入部届は、入部の可能性のある新入生のおおまかな人数を把握するための資料として活用させていただきます。また、希望楽器が集中した場合に人数制限を行う際の参考となります。  仮入部届の提出を理由に、入部を強制するものではありませんので、ご安心ください✨  まだ本当に入部するかどうかはわからないけれど……という方も、気軽に仮入部届を出してくれるととってもうれしいです( *´艸`)   今回お話しするのは、みなさんの一つ上、2年生のオーボエ奏者です!   実は当サークルにはオーボエという楽器自体に魅せられたファンが大勢いまして、バロアン唯一のオーボエ要員となった彼は、 入部当時からサークル内の人気者になりました!  いわく、「オーボエでイケボでジェントルマン」の彼は、どんなひとりごとをつぶやいてくれるのか……どうぞお聞きください! 皆さんこんにちは! 文学部、オーボエ担当の2年生です! オーボエパートは現在1人しかいませんので(泣)、これを見ているオーボエ諸君!ぜひ入部を検討してください!大活躍間違いなしです! 僕がなぜバロックアンサンブル(通称バロアン)に入ったのか。他の部員と同じく、僕も入学当初はバロック音楽に強い興味はありませんでした。カデンツァフィルハーモニーの入部説明会に行くついでに、別の室内楽部も見てみよう思いたってみたが最後、バロアンの緩くて暖かい雰囲気が気に入って入部してしまいました。(カデンツァとバロアンの兼部は問題なくできます!自分を含めて5人(多分)の兼部者がいますよ!) バロアンの良さは部員一人一人の素晴らしさだと思います。普段は優しくて暖かくて、でも練習の時は本気で音楽に取り組む部員が沢山います!それに、大学に入ってわざわざバロック音楽を始めるぐらいですから、とっても個性的な人が揃っていて楽しいですよ! それから、バロック音楽にはオーボエらしいメロディが美しい協奏曲がたくさんあります!ヴィヴァルディやアルビノーニなど、あのモーツァルトのオーボエ協奏曲に負けず劣らず素晴らしい曲がありますよ! そうそう、オケやカデンツァでは演奏できないオーボ

部員のひとりごと♪ ④

 みなさん、こんにちは!  慶應義塾大学公認サークル、バロックアンサンブルの公式ブログにお越しいただきありがとうございます🎶   部員が好き勝手にバロアンや学校生活について語っちゃうひとりごと企画、第4弾です✨   かつてないほど活発にブログを動かしている今日このごろ...。ツイッター担当者を中心に、できるだけ多くの人に私たちの活動を広められるよう、日々少しずつ工夫を重ねています💪  ブログを読んで、活動や入部に関して質問のできた方は、ぜひぜひツイッターのDMや質問箱をご利用ください!  お待たせいたしました! それではどうぞ! フルート担当の医学部4年生です。 「バロック」という言葉に引き寄せられて、活動見学に行き、和気藹々とした雰囲気が気に入って入部を決めました! 私の所属する学部では、部活に入る人がほとんどで、なかなかサークルに入る人はいなかったので、サークル探しには苦労しました。。。 バロアンは週に 1 回、土曜日のみなので、部活 ( オーケストラ ) や学業とも両立ができています。2年生以降、日吉キャンパスを離れても続けられることが魅力の1つですね。 参考までに3年生のときの、授業後の生活を書いてみると、 月・水・金 → 部活 (18:00 〜 21:00) 火 → 家庭教師のバイト 木 → インターンや研究室 土 → バロアン 日 → オフ という感じでした。 他のサークルと悩んでいる、部活やバイトもしたい、という方も是非一度バロの見学にいらしてください!   部員一同、新入生のみなさんからのご連絡をお待ちしております♩  さて、バロックの魅力のひとつはアンサンブルにおける楽器の多様さです! 第1弾、第4弾とフルート奏者が担当しましたが、今度はまた別の笛を演奏する部員に呟いてもらいます!  次回もお楽しみに!